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長寿堂薬店

漢方薬と鍼灸

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長寿堂間瀨鍼灸接骨院吉田院では、漢方薬専門の「長寿堂薬店」を併設しております。

不調を解消する鍼灸治療を行い施術で症状が改善されても、次に来院されるまでの間、日々の生活での補佐・体質の改善など、補う(補陽)意味で漢方薬との併用は大変おすすめです。

またお怪我をされた患者様にも漢方をお勧めしております。

「漢方薬=体質改善目的→長期の服用が必要」って思い込んでいませんか?
漢方薬には即効性を期待できるお薬がたくさんあるんですよ(^O^)/。
まずはお気軽になんでもご相談くださいね。

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漢方薬の効能

肩こり、神経痛

◆葛根湯(カッコントウ)
「葛根湯」は発汗、身体の緊張の緩和など、身体を暖めて緊張をほぐすはたらきがあります。

葛根湯といえば、風邪のひきはじめに効果のある薬というイメージがあります。
しかし、首筋や肩、背中などの筋肉をゆるめ、血流を良くする効果があります。
実は肩こり、頭痛、神経痛などにも効果がある漢方薬です。

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腰痛、坐骨神経痛、こむらがえり

◆芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)
「芍薬甘草湯」は漢方の鎮痛剤といわれ,急激におこる筋肉のけいれんを伴う痛み,こむらがえり,腹痛,腰痛などの症状を改善するための処方です。
本剤は「芍薬甘草湯」の1日最大量の生薬より抽出したエキスを配合した満量処方です。
本剤は飲みやすく服用量を調節しやすい顆粒で,頓服として用いられます。
効果・効能
体力に関わらず使用でき,筋肉の急激なけいれんを伴う痛みのあるものの次の諸症:こむらがえり,筋肉のけいれん,腹痛,腰痛

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◆疎経活血湯(ソケイカッケツトウ)
「疎経活血湯」は様々な腰痛や坐骨神経痛に用いられますが、 配合生薬の種類が多いため、効果は比較的マイルドです。

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漢方薬のお問い合わせは
下記の電話でうけたまわっております。

長寿堂薬店:0548-33-4422

医薬品登録販売者 間瀨 清夫(マセ スガオ)

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